紫外線から肌を守る!シミ、くすみ、シワのない美肌を手に入れる。

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・日焼け、シミの原因を知る
・日焼け、シミ、くすみ、シワの予防・対策

 

紫外線の多い時期・時間帯

「夏の正午前後」は当然ですが、実は温かくなり始める4月から紫外線の量は増加しています。時間帯は一番量の多い正午12時の前後2時間。新年度が始まった時からランチタイムは要注意ということです。

                出典:紫外線 環境保健マニュアル2015
                出典:紫外線 環境保健マニュアル2015

肌を焼きたくない人は、4月~9月10時~14時は外出を控える、もしくは紫外線(UV)対策を万全にしてください。

※ 本日の紫外線状況   →   気象庁:紫外線情報分布図



直射日光のあたらない、日影でも日焼けする

紫外線は水や土に反射します。反射した紫外線の量は少なくなりますが日焼け・シミの原因になります。日影にいても下図のように僅かならがら紫外線を浴びています。

ゲレンデ焼け
スキー、スノボーに行って日焼けすることを「ゲレンデ焼け」なんて言いますね。これはゲレンデの標高が高く紫外線が+10~20%、さらに雪が直射日光の80%を反射する場所。通常の約2倍は紫外線を浴びることになり、紫外線の弱い冬とはいえ意外に焼けてしまう訳です。

                出典:紫外線 環境保健マニュアル2015

 

思えば10~20代の時、外の仕事や車の運転中に紫外線をたっぷり浴びていました。まさか、その後遺症が30代になってから目立つとは...。

今後の対策としては肌を焼かない、できるだけ紫外線にあたらないようにすること。といっても、屋内の仕事・夜の仕事をしているか、引きこもり生活でもしていないと紫外線は避けられません。『ソラレン』『ビタミンC』を上手に摂取して、シミ、くすみ、シワの少ない美肌を手に入れてください。

 

まとめ

  • ソラレンの多い食品は日没2時間前からにする。
  • ソラレンを含まず、ビタミンC含有の食品をたべる。※ビタミンCサプリメントをマメに摂取するのが効率的
  • 紫外線(UV)カットのアイテム活用。サングラス、カラーコンタクトetc.
  • 紫外線の多い4月~9月10時〜14時の外出は控える。
  • 日影でも紫外線が反射する場所は注意する。

 



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