1年で最も寒い『大寒』。2月も まだまだ続く強い冷え込み!ヒートショック現象、一酸化炭素中毒などにご注意。

 

1月20日~2月3日までは最も寒さが厳しくなる「大寒」。実際は1月26日あたりから2月4日までが、1年の中で最も寒い時期とされています。今日、明日と雪の予報が出ている地域もあります

関東甲信、2日にかけ大雪 都心でも積雪の恐れ :日本経済新聞

大寒が過ぎた1週間先でも関東近郊の予想最低気温は-5℃!連日のように氷点下になることが予想されています。最高気温も6℃ほどの見込みで、まだまだ万全な防寒対策が必要です。

入浴中の事故にご注意ください!:消費者庁

寒い冬に注意したいのが「ヒートショック現象」。入浴に限らず激しい温度(気温)差によって引き起こされる、血圧の乱高下や脈拍がはやくなるといった症状。脳卒中や心筋梗塞を引き起こす恐れもあり、高齢者の疾患と思われがちですが、老若男女問わず注意が必要です。

詳しくは過去記事で➪:ヒートショックは冬の入浴だけじゃない!動脈硬化、高血圧、不整脈、糖尿病etc.の人は要注意!

 

まあ、家中の室温を一定に保てれば良いんですが。電気代を考えるとなかなかそうもいきませんね。11月ぐらいの気温であればエアコンで暖を取っていました。しかし、12月になると冷え込みが強くなり、エアコンの効きも落ちてきます。それでもエアコンを主にガンガン暖を取っていると、

電気料金1月請求分が12月の1.5倍に!

大寒前にこれでは来月はどうなる...と思い、直ぐに暖かい風が出る

石油ファンヒーターで暖を取ることに。

約1週間が経過しましたが、今のところ

エアコンよりは直ぐに温まります。

 
 

コストは試した1週間に限っては、石油ファンヒーターを主に使用した方がわずかですが安くなりました。双方の価格変動によって変わりますが、どちらを使ってもそれほど差はないと思います。冷え込みが強い間は、燃焼系の暖房に頼ることにしています。特に起床時や外出から帰宅した時など、直ぐに温風がでるのでとても助かります。でも、注意点が一つ。石油ファンヒーターなどの燃焼系の暖房器具を使用する時は、

一酸化炭素中毒になるおそれがあります。

:自宅のいろりで焼き肉、2人死亡1人重体 CO中毒か

過去に私も、自宅で一酸化炭素中毒による体調不良になっています。その後は対策をしっかりと行い、石油ファンヒーターを活用して快適な冬を過ごしています。➪:石油ファンヒーターに注意!一酸化炭素中毒による偏頭痛、吐き気etc.

寒いと部屋を閉め切りがちですが、新鮮な空気をとりいれることを忘れずに。

   
 

インフルエンザが1999年の統計調査以降、過去最多の患者数と報じられています。現在も流行警報は解除されていません。空気が乾燥して気温が下がると、免疫力も下がりやすいものです。大寒の時期以降も約1ヶ月は厳しい寒さが続くと思われます。どうぞご自愛ください。

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