新月・満月の日は何かが起きる!?月のパワーが与える人体への影響が凄い。

満月、新月の日に多い出来事、症状

baby-784608_1920

 

人体の水分・血液に影響することから、次のようなことが増加するようです。

  • 出産・・・・・藤原博士が行った2,000人のデータでは、満月と新月の前後(1日前と3日後)に10%近く出産が増加。
  • 犯罪・・・・・アーノルド・リーバー博士の著書「月の魔力―バイオタイドと人間の感情」でデータを基に裏づけした詳細を紹介。
  • 交通事故・・・交通事故に同じ。その他、黒木月光の著書「『満月と魔力』の謎」では、元警察官といった経歴から膨大なデータから月と事故の因果関係を発見した内容が書かれています。

その他に、「頭痛」「落ち着かない」といった症状が現れる人がいます。引力による血管拡張が関係しているといわれています。また、生理や手術など出血がある際に出血量が増加することも確認されています。このように血液・血管に影響することから神経が活性化されやすく、興奮して事故・事件が発生しやすくなるとされています。事件・事故まで行かなくとも、一般的に衝動的になり、視野が狭くなりがちとも言えます。満月・新月の前後(1日前と3日後)は注意しましょう。

road-1668916_1920

ただ、ネガティブなことばかりではなく、原因が解っていれば上手に活用したいですね。月のパワーは次のような作用があるといわれています。

新月は浄化、排泄する作用がある。気持ちをリセットして新たに何か取り組む計画などを立てると良いでしょう。

満月は新月で始めたことが達成される。実績・成果を出す日として意識してみるのも良いでしょう。

もちろん、新月と満月の間は目標に向かって努力することをお忘れなく。このように神経が活性化する、興奮しやすいなどの作用をポジティブに捉え、予定・計画を立てて行動してみるのも面白いと思います。毎日のように顔を合わせる「月」と良い関係を築いて、元気に過ごせますように!

さて、次の満月・新月の日はいつ?  ☛  月齢カレンダー



目覚まし時計は”音”から”光”の時代へ!
最先端の目覚まし時計とは


<①  

 ☚  prev  page
・新月、満月とは?
・地球、人体への影響





 

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です