医者が教える「健康の真実」

病気が早期完治するより、長期治療になることで医療業界は儲かります。そもそも病気になる人がいなければ成り立たない。つまり、病気になる原因、早く治る方法は教えたくないのが本音。

本来、健康になるためには健康になる食事や運動を知る必要があります。また、病気になる原因を知り、悪い習慣を絶つことが大切です。多くの患者をみてきた医者だけに説得力があります。

 

 「小麦は食べるな!全て小麦が原因だった!」

Dr.ウィリアム・デイビス[著] 白澤卓二[訳] 日本文芸社[出版]

 

全米・カナダで、たちまち130万部突破!遺伝子組み換えの恐怖、高血圧、肥満、糖尿病、心臓、内臓、脳疾患、関節痛、喘息...は、すべて小麦が原因だった!「私の患者に、続々”奇跡”が起こっています!私の指導で”小麦抜きの食生活”を送った患者さんは、早ければ1週間から2カ月で、高血圧、糖尿病、心臓・内臓疾患、脳障害、痛風、リウマチを見事に克服しています」-著者 Dr.ウィリアム・デイビス-

〈レビュー〉
循環器疾患予防の権威である著者は、自らの患者2,000人に小麦抜きの食生活を実践。様々な疾患が驚異的に快癒し、当時は大きな話題を呼びました。

一番驚いたのは小麦に中毒症状があるといった内容。身体は疾患を患い美味しくないと感じても、中毒症状のせいで食べてしまうんですね。現代の食生活とは切り離すことが難しいと思われる「小麦」ですが、この本を読むとそんなことは毛頭思わなくなります。

表紙・帯を見た時に「あっ、これだ」と即買いしました。「避けたい食品① 乳製品、小麦・グルテン」でも書きましたが、私はパンを食べると明らかに体調が悪くなります。この本を読んで確信し脱小麦生活を実践して、蓄膿、花粉症、無気力、肥満から解放されました。今では日常ではほとんど小麦を原料とした食品は食べていません。たまに大人数での外食で小麦食品を食べるぐらいです。おかげで以前はあった体調不良はなくなり快適な日々を送っています。

好きな料理・食品TOP3を挙げてみて下さい。原料に小麦が入っている人、必読の本です。

 

「歯医者が虫歯を作ってる 歯科医だから知っている、危ない話」

医学博士・長尾周格[著] 三五館[出版]

・歯磨きは虫歯を予防する・フッ素は虫歯予防に効果的・歯磨き後にはマウスウォッシュ剤を・歯間ブラシでプラークコントロール・虫歯は虫歯菌、歯周病は歯周病菌が原因・よく噛むことが不正咬合の防止になる・定期健診で虫歯を予防する…etc.⇒間違いだらけの歯の常識で、日本人は虫歯だらけ!

〈レビュー〉
帯に「歯医者さんが教えたくない!ホントの”予防法”」と記載された通り、歯に対する考えが180度変わる内容です。今では歯磨きは虫歯予防ではなく、歯を綺麗にするだけの作業。虫歯予防は本の通りに行い健全な歯を維持しています。私の歯は3件の歯科医から「8020運動(満80歳で20本以上の歯を残そうとするのが主目的)狙えますよ」と言われるほどの自慢の歯。虫歯は30年以上なっていません。この本を読んだことで8020運動を達成する自信ができました。

良い歯科医を選ぶ基準として「虫歯にならないためにはどうすれば良いか?」と質問して「確りと歯磨き粉で歯を磨くこと」と答える歯科医は✕。では何て答える歯科医が〇か?

健全な身体を維持するには、栄養を摂る食事は欠かせません。そのために健全な歯はとても重要な存在です。できれば自前の歯を維持して、お金や手間のかかる入れ歯やインプラントには頼りたくないですよね。この本の内容を実践すれば、歯医者はもう要りません。

 

「病気にならない生き方 ミラクル・エンザイムが寿命を決める」

米国アルバート・アインシュタイン医科大学外科教授・新谷弘実[著] サンマーク出版[出版]
健康で長生きするためにすべきこと、それは、エンザイム(酵素)を浪費しない生活を送り、食事を通じてエンザイムを取り入れること。 胃腸内視鏡学のパイオニアが30万例以上の胃腸を診るなかでつきとめた、病気にならないための「食事」と「生活習慣」とは?  病気にならずに天寿をまっとうできる「理想の生き方」とは?  牛乳やマーガリンの弊害を世間に広く知らしめ、大きな共感と話題を呼んだあのベストセラーが、ついに文庫になりました。 全米ナンバーワンの胃腸内視鏡外科医が教える、太く長く生きる方法。

〈レビュー〉
世界で初めて大腸内視鏡挿入法を考案し、開腹することなくポリープ切除に成功した著者。診療した著名人は、
ダスティン・ホフマン
スティング
ロック・ハドソン
中曽根康弘
渡邉恒雄
江崎玲於奈
野村克也
牛尾治朗
竹下景子
津川雅彦

日米で約30万例の胃腸内視鏡検査、9万以上のポリープ切除術を行い、この分野の世界的権威で医学界に大きく貢献しています。

この本の内容を実践したところ、溜まっていた宿便が排泄され、以降の食後には理想の便が毎回出るようになりました。栄養の吸収率も上がったことで体調も良好で体が軽く感じます。何よりも太りづらくなったことは大きな成果です。

栄養素の高い食品を食べても吸収できなければ意味がありません。効率よく吸収するには「栄養を吸収する”腸”」を健全な状態にすること。そんな当たり前のことを臨床を基に説得力のある内容で伝えています。