避けたい食品① 乳製品、小麦・グルテン

避けた方が良い食品を知っていますか?

どちらかというと、栄養価が高い食品や良い効能がある食品は知っているが、その逆はそれほど知らないのでは?というのも、近所のスーパーで私が避けている食品が長らく売り場に展開されています。ということは、それなりに売れている=皆さんが常食している、ということで勝手ながら心配しています。

親しい人との食事は楽しくしたいので、あまり細かいことは気にはしないようにしています。しかし、毎日の食事の中に、身体にとってリスクを生じる食品があるとすればどうでしょう?出来るのであれば「避けたい」「食べたくない」と感じると思います。実際には「直ちに健康を害するものではない」といった類の食品は、スーパーの売り場の大半を占めます。常食している食品については、

  • どうやって造られているのか?
  • 製造会社はどんな会社、歴史は?
  • 自然物以外の原料は何が使われているのか、人体への影響は?

ぐらいのことは把握して購入することをおススメします。仮にリスクのある食品を食べ続けて数年後に体調不良になっても、食品と健康の因果関係が明確ではないので責任の所存を特定し辛くなります。つまり、健康を害した上に自己責任になる訳です。でも冷静に考えると当然です。子どもは別として、その食品を食べると決めたのは他ならぬ自分ですから。




 

「避けるべき」食品を知ることの重要性

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健康な身体を手に入れるには良質な食事は欠かせません。しかし同時に身体にリスクをもたらす食品を避けなければ、結果的に健康を維持できる確率は下がります。

極端な例ですが、以下の2人を比べてみましょう。

・良い食品は知っている人 (リスクのある食品は知らない)
・リスクのある食品は知っている人 (良い食品は知らない)

「良い食品は知っている人」は良い食品を食べることができますが、リスクのある食品を知らないのでリスクのある食品も食べることになります。健康にも不健康にもなりえるということです。

良い食品だけを知っている = リスクのある食品も食べる
「リスクのある食品は知っている人」はリスクのある食品を食べません。リスクのある食品を避けられるので、残るのはリスクのない食品=良い食品だけを食べることになります。健康になる可能性が高い訳ではありませんが、食事によって健康を害するリスクを回避できます。

リスクのある食品は知っている = 良い食品だけ食べる

マクロビオティックなどの食事会であれば、「リスクのある食品」を知っていても楽しいです。一方で「知らない方が幸せ」という見解もあります。友達や家族と外食をする際にあれもこれも気にしていれば楽しさも半減してしまいます。しかし、年月の経過とともに

「知っておけば良かった...」

と思うのが健康を左右する食事です。という私も今回紹介する食品を常食はしませんが、友人との食事は有意義に過ごしたいので嗜好品として楽しんで食べています。

毎日のように食べている食品が書かれているかもしれません。元気な日々を送るためにも、食事と体調の関係を知る良い機会になればと思います。




 

乳製品

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≪乳製品・一覧≫
牛乳、ヨーグルト、クリーム、チーズ、バター、アイスクリーム、練乳、コーヒー牛乳などの乳飲料、ヤクルト・カルピスなどの乳酸菌飲料etc.

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これほどまでに多くの食品に使われてる「牛乳=牛の乳」。長らく「完全食」「骨を強くする」などと言われてきましたが、

「牛乳は体に良くない」

といった見解があるのも事実です。(詳細は別の機会にします)

 

乳製品のリスク

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100万部を超えるベストセラーになった「病気にならない生き方」。米国№1の胃腸内視鏡外科医として有名な著者・新谷弘実氏は著書で次のように述べています。

  • 牛乳は消化が悪い
  • 活性酸素同様に「酸化がとても進んだ脂」
  • アレルギー体質を作る
  • 骨粗鬆症を招く

この著者の見解について日本酪農乳業界からの公開質問状がされています。新谷氏からの答えが明確でないことで結論には至ってないようです。しかし、牛乳が売れれば儲かる酪農業界と、30万例以上の胃腸を見た胃腸内視鏡外科医の見解。または、科学的根拠のみ実際に患者の身体を診た見解。どちらが真実かは言うまでもありません。

※2008年2月AFP「乳製品を断つ食事療法、多動性障害の子どもの症状を大幅改善 ノルウェー

※2014年 英医学誌「ブリティッシュ・メディカル・ジャーナル」発表
「牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増える」とのこと。(出典→牛乳の飲み過ぎは健康に悪い?スウェーデン研究

 

乳製品を絶つメリット

ちなみに私は自身で臨床試験するのが趣味です^^
牛乳・乳製品を絶った結果は、

  • 花粉症
  • 肥満
  • 体調不良(疲れやすい、不特定の場所が詰まるような違和感)

はなくなりました。健康診断の骨密度測定では同世代の約1.3倍の結果で、検査した人が驚いてモニターで確認させてくれたほどです。身体は素直です。科学的根拠、臨床試験等も情報を吟味して信じますが、それ以上に自身の身体の反応を信じています。

動画 「牛乳は飲んではいけない」

こんな動画があります。食用として飼育されている牛の一生を追ったドキュメンタリーです。正直、ここまでして食べるものなのか?と感じます。

これを見たときは既に乳製品を絶っていましたが、見るに耐えられませんでした。5歳の子供が見ると、直ぐにお姉ちゃんを読んでもう一度見るほど興奮していました。それ以来、牛乳を飲んでいないと言っています。大人になるにつれて、無意識に諸事情や自身の都合で物事を捉えがちです。その大人が与える食品を信じて食べるのは子供です。冷静に考えたいものです。




 

小麦粉・グルテン

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<小麦粉・グルテンを多く含む食品>
パン類、ドーナツ・クッキーなど焼き菓子類、ケーキ、パスタ、ピザ、ラーメン、うどん、蕎麦(十割蕎麦を除く)、お好み焼き・たこ焼きなどいわゆる粉もの、フライ・天ぷらのl衣、餃子、中華まん、醤油etc.

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子供の頃からパン類を食べると「怠い」「力が入らない」といった経験をしてきました。特に気にしていなかったのですが、社会人になってからはそうも言っていられません。体力がなければ仕事に差し支えます。若いころは何とかなりますが、それでもパン食の後に力仕事がある度にパンを食べたことを後悔していました。牛乳を飲めば体の中が張るような感覚など、その他乳製品を食べた後は体に違和感を感じるのは普通?というかそういうものぐらいにしか考えていませんでした。

グルテンのリスク

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仕事の疲れが残りやすくなるに連れて、健康について正面から向き合うようになりました。そんな中、グルテンについて調べていると、とても解りやすいタイトルの本を発見。それが、「小麦は食べるな!」Dr.ウィリアム・デイビス著。小麦粉の消費量の多いアメリカ、カナダで130万部を突破したベストセラーです。帯には、

  • 1日当たりのカロリー摂取量を400kcalも押し上げる
  • 人間の脳にヘロインと同じ重大影響を及ぼす
  • 内臓脂肪を蓄積し恐ろしい「1型糖尿病」の引き金に
  • 心臓病や認知症を含む神経障害を誘発する
  • 老化を早め、うつ、無気力を引き起こす

直ぐに一読。私がパンを食べた後の症状が書いてあり「これだったんだ~」と納得。遺伝子組み換えのリスクについても書かれており、小麦粉に限らず読んでおいて損はない内容です。

パンの原料には小麦・グルテン以外にも、

  • 牛乳
  • バター、マーガリン、ファットスプレッド
  • ショートニング
  • 砂糖

などの避けたい食品・添加物が多く含まれています。それを「パンと言えば牛乳」と、牛乳と一緒に食べればどれほどのリスクかは想像がつくと思います。

 

グルテンを絶つメリット

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私はグルテンフリーになってからは

  • 怠い症状
  • 体内脂肪
  • 吹き出物
  • 精神的ストレス

などの問題がなくなりました。他にも全身の血の巡りが良くなったような感じがします。以前、職場の近くに美味しいパン屋さんがあり、ランチは毎日がパン食。結果、健康診断で体重はもちろん体内脂肪も増加。当時の写真を見るとブヨブヨした太り方…。以上のような症状がグルテンフリーになっただけで解決しています。

長らくパン食の人は「そうかな~特に感じない」と仰る人もいるとは思いますが、一度パン食を(出来れば乳製品も)止めて頂ければ、体調の変化に気が付くはずです。定期的に運動をされる人であれば、よく解ると思います。

 

動画 「GMO(遺伝子組み換え)小麦への懸念」

☛ next「 避けたい食品②油脂 」

 

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