脱プロパンガス生活。値引き交渉成功 → 最終的に解約しました。

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こんな人が
高いプロパンガス代を払っている

 



 

料金が高いプロパンガス対策

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最近はプロパンガス価格が適正か判断してくれるサイトも複数あります。持ち家の方で不動産との契約上に問題がなければ、比較サイトを参考に見直すことも可能です。

直接交渉

問題はアパマン入居者です。先ず思いつくのが、大家さん、ガス会社へ直接交渉です。しかし、ガス会社を自分だけ変更することは、新たにガスボンベ設置場所などの問題があり現実的に無理です。そうでなくとも、先に述べたようにプロパンガス会社と大家さんとの癒着はあり得ることです。そう簡単に首を縦に振ることはないでしょう。それを踏まえたうえで、

入居者できるだけ全員で交渉に挑む

一人で言っても、「みなさん同じように頂いていますから」などと、さも当たり前の料金と言わんばかりのことを言われます。入居者全員であれば、さすがに大家さんも空室が増えることを懸念して動じる可能性が高まります。特に長らく空室が目立つアパマンは効果があると思います。事前に比較サイトで情報を収集して、出来るだけ多くの入居者へ賛同を募って挑みましょう。全員とまでいかなくても、挨拶する程度の人でもをかけてみましょう。

因みに私は、

  • 比較サイトで「高すぎる」と判断される →  他入居者数名 と料金確認。個別に大家さんへ話をすることに。
  • プロパンガス業者へ交渉 → 業者:「比較サイトは最終的に他のガス会社を紹介するのが目的ですよ」と返答。そんなことは承知です。ぼったくり業者に払い続けるより、納得できる価格の業者へ変更した方がはるかにマシです。早い話が検討違いな返答をするだけで、価格を下げる気はありませんでした。
  • 大家さんへ直接交渉 → プロパンガス会社を変更してもらえないか直訴。一応、プロパンガス会社に確認するとのこと。
  • 後日、値下げ決定。※単価500円以上が100円引き程度…。

こんな感じで、対応はしました程度の値引きでしたが、動きは見られました。やってみる価値はあります。


引っ越し

交渉しても納得できる応えは期待できないと思います。プロパンガス代、家賃などのランニングコストを考慮して、引っ越ししても元が取れる物件を探してみましょう。敷金・礼金がない物件は意外とあります。仮にプロパンガス代が同じでも、家賃が安ければ現状より節約できます。現在の部屋にそれほど愛着や利便性を感じていない人には、一番おすすめの対応です。できれば値下げ交渉なんてやりたくないですからね。


マイホーム購入

これは極論ですが、「いずれは」とお考えの方であれば良いタイミングです。特に人数の多い家族であれば、プロパンガス代も相当かかります。頭金をそれほど必要としない住宅ローンもあります。頭金をためている期間にどれだけプロパンガス代を余計に支払っているか、一度計算してみてください。

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【 実践編 】高額なプロパンガス対策!



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