医者が内緒でやっている、風邪、インフルエンザなどの予防策。

インフルエンザが流行っているニュースが飛び交っています。今月、厚生労働省が今季初の「警報レベル(1ヵ所あたり30人以上)」に達したと発表しました。子供を中心に感染が広がり、全国の医療機関を受診した推計患者数は201万人。実際、近所の学校も5、6年生が学級閉鎖に追い込まれています。そんな人類を脅かすインフルエンザですが、簡単に予防できる方法を知り実践しています。風邪や体調不良のときも役に立っているので取り急ぎシェアします。


たった一つの栄養素

いろいろと栄養を摂らなきゃと思いがちですが、たった一つの栄養素を過剰に摂取するだけです。それが、

ビタミンC

大分前ですが、

医療関係者の一部の人が、風邪の引き初めに薬を飲まずにビタミンCの錠剤を1時間ごとに摂取する

という話を知りました。そうすることで免疫力が上がり体調が悪化せず、回復も早いというもの。体調不良があるたびに実践していますが、

効いています!

たまに「自力で治す!」とビタミンCが豊富といわれるニンニクなどを意識して摂取します。そういった時より断然ビタミンCサプリを飲んだほうが効果がありますね。実際に飲んだサプリはビタミンC含有量が1錠に1,000㎎。免疫力の向上、ストレス抵抗性を高める、発がん物質の抑制などの効果があり、そりゃ風邪ぐらい治すというのも納得です。精神・肉体的なストレスで疲労を感じている時もビタミンCを摂ることで効果を感じられます。

私が常備しているビタミンCサプリは、 ディアナチュラ ビタミンC 60日分(120粒)安価で甘味料など余計な添加物が少ないので気に入っています。体調に変化を感じたらすぐに飲んでいます。おかげでこれを飲んでいるときは大事には至りません。

さらに効果を実感したいのであれば、アミノ酸や他ビタミンなどが配合されているマルチなサプリがおすすめです。どうせサプリ飲むならビタミンC以外も、という人には、ディアナチュラ ストロング39アミノマルチ 300粒 (100日分)がオススメ。タブレットなので噛む砕いて食べれば、疲労回復には即効性があります。食べて間もなく疲れが取れるのを実感できる優れものです。
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ワクチンについて

インフルエンザに感染して高熱を発症した人の殆どが「生きた心地がしない…」というほど大変な思いをします。そんなインフルエンザの予防といえば一般的には「ワクチン」が有名で、学校、企業などでもワクチン接種を促しています。1962年~1986年までは集団予防接種が強制的に実施。1987年から勧奨接種になり1994年に集団予防接種は中止になっています。

ワクチンに関しては賛否両論の意見が多く散見されます。私は人工物を血液に直接注入することが生理的に受け付けない、と言うかありえないと感じてます。子供の時の集団予防接種以来はワクチン接種をしていませんが、問題ありません。というか、

  • ワクチンを接種してもインフルエンザを発症する人が毎年いる
  • ワクチンの成分に水銀、防腐剤など人体にリスクのある成分がある

この周知の事実があるのに、そんなものを

血液にダイレクトに注入

したいとは全く思いません。確かに完全なる万能薬など存在しないので発症する人がいるのは理解できます。だけど、何が入っているのか解らないもの、まして微量でも人体リスクのある成分を体内へ入れること。それが正しい選択とは感じませんし、どう考えてもワクチン接種するとは判断できないです。

そういった訳で私のようなものにとって、ビタミンCだけ摂取して風邪、インフルエンザなどの予防をするというのは、さほどお金も手間もかからないありがたい予防策です。

 

 

効率的に摂る

ビタミンCを効果的にとる為にも、カプセルに入ったタイプより錠剤のサプリメントをおすすめします。実際に双方試して即効性があったのは、

錠剤(タブレット)サプリメントを噛み砕く

経口吸収するわけです。肉体的疲労などの時に試すと効果を実感できます。美味しいものではありませんが慣れてしまう範囲です。カプセルタイプも両端をもってクリクリすればカプセルは簡単に外せます。急いで摂取したい時にお試しを。

周りに風邪をひいている人がいる、不特定多数の集まりに参加するなど、そういったときに持ち歩くことをおすすめします。冬なんかはいつ何処で体を冷やしてしまうかもしれません。常備することでそういった不安の解消、摂取することで予防・早期回復することが期待できます。是非、体調不良の時または予防の為に試してみて下さい。


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