日本3大パワースポット   【分杭峠】に行ってきた!

開運を期待して訪れる人が絶えない「パワースポット」。開運の他にも「20年来の腰痛が治った」などの体調改善も期待できるようです。中でも有名なパワースポットは以下の通り。

世界的にも有名な「日本3大パワースポット」

珠洲岬
石川県 能登半島の北東先端、別名「聖域の岬」。”大地の気流”、そして”対馬海流”と”リマン海流”が波状的に集結して交わる「自然界のパワー」が集まる場所とされています。

富士山
山梨県と静岡県をまたがる日本一の標高を誇る活火山。霊峰として信仰対象にもなり、神々のパワーが集まる場所として有名。近隣もパワースポットが多数あり、中でも山梨の富士浅間神社、北口本宮浅間神社、静岡の富士山本宮浅間大社は人気があります。

分杭峠 今回訪れた場所
長野県伊那市と下伊那郡大鹿村の堺にある峠。中国政府公認の気功師・張志祥氏が1995年平成7年に調査・発見。日本最古・最大の断層「中央構造線」の真上に位置することから、「ゼロ磁場」が形成され「気場」ができるとされ、世界でも有数のパワースポットとされています。




たまたまTV番組で「分杭峠」をタレントが訪れた動画をYouTubeで見て、

「これだ!」

長年患っている肩の関節周辺の痛みを何とかできるのでは?と、翌日に行く事を決意。これまでに「アルミホイル療法」など試しましたが、まだ治療中で完治までには至っていません。何とかしたいと思っていたところです。

という訳で、行ってきたのは長野県にある「分杭峠」。場所は、長野県伊勢市長谷の峠。以前は現地へ車でも行くことができましたが、人気が出てからはマイカーでの乗り入れ禁止されています。現在はシャトルバスが運行されているので、乗車場所の駐車場へ車を止めることができます。

 

分杭峠 シャトルバス案内

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シャトルバス発着所
シャトルバス
運行 期間・時間
<期間>
2016年は4/7~11/23まで
天候によって変更あり。
<時間>
ふもと : 8:00~15:00
分杭峠 : 9:15~16:00
※時刻表はありません。約40分に1本を目安にしてください(発券・乗降を考慮して往復約40分)。少人数の場合は発車を見送ることもあるようです。

場所
分杭峠ふもと粟沢駐車場
(長野県伊那市長谷市野瀬)
零磁場ミネラル㈱前の道を挟んだ北東。
※分杭峠アクセスgooglemap検索 → 「分杭峠ふもと栗沢駐車場」(地図上にポイントされる北側)
料金
往復 1名 650円(大人・子ども 同額)
・座席を使用しない乳幼児は50円
・20名以上団体は1名600円
※10L以上の水用タンク(2個まで)は座席1名分の料金。

駐車場
無料 約30台

トイレ
ふもと、分杭峠ともにトイレ完備されています。

発着所へ午前9時前に到着。10月下旬の山は結構寒いです。間もなく9時にシャトルバス到着して、運転手さん自ら発券所にて往復チケットを販売します。この時の乗車は10名。峠道を片道約15分かけて分杭峠に到着です。



いざ、パワースポット・ゼロ磁場へ

シャトルバス乗降所からの展望
シャトルバス乗降所からの展望

ゼロ磁場=相殺零磁場 とは

紅葉も始まり良い眺めです♪下に降りるとパワースポットと言われる所以が書かれた看板が。

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※↑画像より

ようこそ!海抜1,424m
パワースポット 分杭峠
日本最大の断増「中央構造線」が縦貫する分杭峠は、杭を分ける鵜峠というように伊勢市長谷と下伊勢郡大鹿村の境に位置し、「従是北高遠領」と刻まれた石柱が建てられ、現在は群境になっています。また、古くから遠州秋葉神社へ至る秋葉街道の峠の一つでした。 

この分杭峠に」ゼロ磁場がある事を発見したのは中国の湖北省連花山のゼロ磁場を発見した有名な気功師、張志祥氏です。連花山のゼロ磁場地帯は「人が幸せになれる場所」ともいわれ、多くの人々が癒しを求めて訪れています。その張志祥氏を日本に招いて、ゼロ磁場を探してもらったところ、連花山に指摘する素晴らしい場所が発見されました。それがここ分杭峠だったのです。

ゼロ磁場(相殺零磁場=ゼロ磁場)とは・・・
一般には「ゼロ磁場」及び「気場」と呼ばれていますが、地球表面の断増の局所には「ゼロ磁場(相殺零場)」があります。ゼロ磁場には、未知のエネルギーの集積があると言われています。東洋医学によると、皮膚にある「ツボ(経穴)」は、生命エネルギー(気)の出入り口であると言われています。地球の断増部にも地球内部の未知エネルギーの出入り口があり、これを「ゼロ場(相殺磁場、ゼロ磁場)」と呼んでいます。断層の両面から、(正)方向と(負)方向の力が押し合って、局部的に零になり、零場が形成されてこの周辺に道エネルギーが集積されやすいことが判っています。未知エネルギーが力としてのエネルギーやラドン温泉等の低線量放射線エネルギー、原子を構成する素粒子群等のサイ情報構成要素から構成されており、人々の心身を活性化させ、元気にしてくれると考えられています。
(日本サイ科学会長・電気通信大学名誉教授 工学博士 佐々木茂美先生監修)

ゼロ磁場に対して期待が膨らみます♪

分杭峠 案内図、ゼロ磁場(気場)

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先ずは、ご案内にある「気場」へ。

気場(ゼロ磁場)の案内
気場(ゼロ磁場)の案内

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徒歩2~3分で到着。

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気場(ゼロ磁場)

私以外に常時4名ほど。あまり人が増えると気が乱れるようで、おススメは早朝~午前中との事。平日の午前中に訪れて正解でした。気功をやられている人なら何かしら感じられる場所ということです。せっかく来たので「何かしら気を浴びている」と言い聞かせながら、肩に手を当てながら20分ほど滞在。警備をされている方の話では、長い人は1日いるそうで顔見知りになるリピーターも多いとのことです。

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気場(ゼロ磁場)にある温度計。

平日の午前10時前。伊那市の予想気温が13度でしたが、現地の気温は6度。この時季に長時間滞在を予定の方は防寒着必須です。ニット帽&手袋を持って行って良かった...。木のベンチがありますが、多少の土と湿気があるのでシートを持参すると便利です。


分杭峠の湧き水・水汲場

さあ、気を十分に浴びた次は、湧き水を汲める「水汲場」場所へ向かいます。

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「水汲場」への入り口

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道中「落石注意」の看板が設置され、道端に落石がまとめられています。稀なこととは思いますが崖側を歩いたほうが無難です。土砂崩れのあった場所は整理されており、問題なく通行できました。

分杭峠の湧き水・注意点

約15分ほどで「水汲場」へ到着。dsc_0126

程よい陽射しの中、水流の音が心地よく居心地の良い場所です。常連と思われる人が椅子に座って日光浴をしています。気持ちよさそう~。「水汲場」は↑画像の赤丸の辺り。

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湧き水は3つの配管から出ている真ん中の配管から汲むようにとのこと。野生動物がいる山のため、大腸菌の恐れがあるので沸騰させてから飲むようにとアドバイスをいただきました。言われなかったら飲んでました...。足場が不安定なので石でペットボトルを固定します。2Lサイズのペットボトル1本なら約5分待てば満水のスピード。週末であれば待つことになりそうですね。2Lペットボトル×2本と水筒に入れてお持ち帰りです。ゼロ磁場の水はどんな効能があるのか?後日ゆっくりと味わって飲ませて頂きます。

 

訪れた感想ですが、夏場なら涼しく避暑地として1日滞在しても良いと感じました。秋の紅葉も楽しみたい人は11月上旬あたりがおススメ。葉が黄色く紅く染まった山々の素晴らしい景色は、一見の価値があると思います。そういった環境でゼロ磁場の最高の磁気を浴びれば、相乗効果でさらなるパワーが期待できそうです。

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