デビッドカードで財布、紛失・盗難時のリスクを断捨離。レジ会計も早い!

タイトル通り今回は、

  • 財布の小銭
  • レジ会計の無駄な時間

この2つを断捨離する方法のご紹介です。

お店のレジが混雑している時に、

  • 小銭がなかなか見つからない
  • ここぞとばかりに、溜まった小銭を消化する。

そんな人いますよね。まあ、自分がそうしているときはそれほど気にならないかもしれません。でも、他の人がレジ会計に時間をかけていると、イライラしてしまうこともあります。

消費税のおかげで1円単位で支払うので、会計の度に意識しなければ小銭は溜まる一方。後ろに並んでいる人の目線を気にしながら小銭をあさるのは、それはそれでストレスにもなります。だからといって、札だけで支払うとやはり小銭が溜まりがち。できれば財布は軽くスリムに、レジ会計はスムースに済ませたいものです。

そこで、おススメしたいのが

デビッドカード

デビットカード(英: debit card)とは、
預金口座と紐付けられた決済用カードである。 金融機関(一般的に銀行)が発行し、このカードで決済すると代金が即時に口座から引き落とされる仕組み。-Wikipedia-

ザックリ言えば、

買物ができるキャッシュカードのようなものです。

 






実際に使ってみたデビッドカードのメリット

6年使ってこれからも使うのには、それなりのメリットがあります。

メリット①  借金、後払いの心配がない

クレジットカードはカード会社に借金をして支払いをします。デビッドカードはクレジットとは違い、口座の残高から直接引き落として支払います。つまり、口座に入金してある金額しか使えません。借金ではないので後々に支払いを気にする必要がありません。

使い過ぎも抑制できる
例えば1ヶ月の食費を5万円と決めている場合。予め1ヶ月分5万円を入金、もしくは1週間ごとに1万円だけ入金します。こうすることで、自分の決めた予算の範囲で買い物をしようと意識が働きます。あたりまえですが、残高不足になれば会計処理はエラーになり使えません。たまにやってしまうんですが、これはチョッと恥ずかしいです。

 

メリット②  外出時の携帯品が減る

カード取扱店だけ利用するのであれば現金は不要。つまり、財布を持ち歩く必要がありません。長財布みたいに大きめの財布なんかは、それを入れるためだけのバッグを持ち歩くような人もいます。そういった煩わしさから解放されます。これ結構ポイント高いです。

ただ、全く現金がないのも不安です。残高不足や、カード取扱なしのお店で不意に買い物をしたいときがあります。そんな時の為に千円札を数枚と、カードも2~3枚入る小銭入れを持ち歩けば不安も解消されます。

 

メリット  ③入出金が簡単

クレジット同様にカード会社・銀行対応のATMで入出金できます。コンビニの銀行ATMやスーパーにもATMが設置されているので、気軽に入出金が行えます。

 

メリット④  支払い履歴の確認が簡単

ほとんどの銀行は、支払い履歴をWebサイトで確認できます。これはクレジットと同じです。「いつ」「どの店」で「いくら」買い物をしたのか解ります。支払いの度に確認メールを送信するサービスなんかもあります。引落しの支払いなどは、夜中に支払いメールが届くこともあり少し焦りますが。仮に不正な利用があったとしても、メールサービスがあればすぐに対応できるので助かります。

 

メリット⑤  紛失・盗難の際にリスクが少ない

口座残高で支払うデビッドカードなら、入金額を最小にしておくことでリスクを軽減できます。クレジットカードは限度額まで使われるリスクがありますが、デビッドカードならその心配がありません。紛失しても経済的・精神的に支障のない範囲の金額を入金することで、リスクを軽減できます。

紛失・盗難に気が付いた際に、直ぐに利用停止の連絡が取れるように、カード会社の連絡先を携帯電話へ登録しておくことを忘れずに。

※ 暗証番号不要、サインレス 

これはクレジットカードにも言えることですが、少額の支払いであれば暗証番号の入力やサインが不要です。自分が使用するなら手間が省けて便利ですが、紛失・盗難の際に、簡単に使われてしまいます。金額は業種によって異なります。
コンビニは10,000円以下、スーパーは30,000円以下はサインレスです。

稀ですが、スーパーでも少額の買い物で伝票へサインを求められます。これは、レジが自動でランダムにサインを要求するよう指示を出して、防犯抑止効果を狙っています。こういった場合は署名欄へ記入していても、あまり意味がありません。似たような字体で書けば使えてしまうことが殆どです。レジ係りは主に客とのトラブルを嫌がるパートの主婦やアルバイト。そんな彼らの防犯意識はそれほど高くありません。暗証番号の入力を徹底させないカードのセキュリティシステム上の問題もありますが、店側の対応(従業員の育成・指導)にも問題があるのが実情です。

ただ、仮に盗難を除いた紛失の場合、カードを不正使用する者がこのことを知っているかどうか。ましてやコンビニやスーパーでわざわざ買い物をするかどうか。被害にあう確率は少ないように感じます。しかし、少額でも他人にお金を取られるのは気持ちがいいものではありません。現金同様、管理には十分に注意しましょう。

治安のいい日本といえども、財布を落として中身まですべて戻ってくることはなかなかないでしょう。私は電車に乗車したときに1万円が入った財布を落とした経験があります。見事に1万円は抜かれて財布だけ戻ってきました。まあ、財布が戻ってきただけ良かったと思います。こんな時もデビッドカードなら、カード会社へ連絡するなり、入金額を最小にしておくことでリスクを軽減・回避できます。

  以前は少し高価な長財布&小銭入れを愛用していました。それが今ではデビッドカードを入れた小銭入れだけ。デビッドカードを使い始めたのは、海外旅行で羽目を外してお金を使い過ぎないようにと、デビッドカード専用口座を開設したのがきっかけ。それからデビッド歴6年ほどになりますが、日常の買い物の支払いは9割がデビッドカード。他1割はカードの取り扱いがないため現金払いをしています。今思えば長財布は見栄で持っていたようなものです。いい車や服で自分を着飾るのと一緒。使用するのはフォーマルな格好の時ぐらいです。

それだけデビッドカードが便利で使いやすアイテムということです。

 

まとめ

【 デビッドカードのメリット 】

  • レジの支払いがスピーディー!
  • 後払いの心配不要。借金なし!
  • 入出金がコンビニ、スーパーでもできる!
  • 財布が軽くなる、もしくは不要!
  • 支払い履歴確認はWebで簡単!
  • 紛失・盗難のリスクを軽減、回避できる!

【こんな人はデビッドカード】

  •  財布を軽くしたい
    財布の中が小銭でパンパンに膨らんでいる。
  • レジ会計はスムーズにしたい
    レジ会計で小銭を用意するのが面倒。
  • 外出の際は荷物を少なくしたい
    財布を持ち歩くのが面倒。
  • 衝動買いを抑えたい・支払いはその場で完結させたい
    クレジットカードは使い過ぎてしまう。忘れがちな後払いが気がかり。
  • 紛失・盗難の際に、リスクを軽減させたい
    現金では戻ってこない確率が高い。クレジットカードでは高額な買い物をされる恐れがある。

 

断捨離、ミニマリストな生き方をするならデビッドカードが便利です。





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