インフルエンザ2018大流行 。ワクチン摂取しても発症はする!徹底するべき予防対策。

厚生労働省の発表によると、インフルエンザの患者数は1医療機関あたり51.93人(1月15日~21日)。

インフルエンザが流行ピークに 患者最多の283万人:日本経済新聞

こちらのニュースによると、インフルエンザ患者数が1999年の統計開始以降では最多を記録。A型B型のウイルスが2種類同時に流行ったことが感染拡大の要因となっています。

因みに、流行の基準は患者数が

10.0人~29.9人  ➪  流行注意報

30.0人以上  ➪  流行警報

ということで、患者数51人の現在は超!流行警報の真っ只中になります。いったん流行警報となった後は、患者数が10.0人未満になるまで警報が継続されます。

「隠れインフル」感染力は同じ 高熱や頭痛、症状出ず。対策取らず広がる恐れ:日本経済新聞

インフルエンザに感染しても、体温が37℃台の微熱もしくは平熱の「隠れインフル」にも注意してください。症状が風邪と思っている内に周りに感染・流行が生じ、学級閉鎖などになるケースがあります。

通常、初期症状として悪寒、頭痛、全身倦怠感、高熱、筋肉痛。鼻汁、鼻閉、咽頭痛、咳、痰など。腹痛、下痢、嘔吐。合併症としてインフルエンザ脳症、肺炎。
潜伏期間は通常1~2日、最大7日に及びます。う~ん、絶対に感染したくない...。

この世に絶対という事がないように、インフルエンザの対策も「これをやっておけば絶対大丈夫」というものはありません。とはいえ、最低限できる予防対策はして、感染・発症するリスクを下げたいものです。

 





 

 

インフルエンザ予防対策の真相


インフルエンザ  ワクチン

今年になってから私の周りでも3名がインフルエンザを発症。1人は昨日から発症してダウン。1人は3日ほどで回復。もう一人は発症4日目。ちなみに3人とも、

インフルエンザ  ワクチンを接種済みでした。

ワクチンに限った事ではありませんが、TVや新聞のように与えられるばかりの情報だけでは、真実を知ることはできません。特に食事や医療は、自身の健康に直結することです。与えられる情報に流されずに、自分で判断して選択することが大切です。

インフルエンザなどウイルス感染を避けるためには、不要な外出は控えることはもちろん、やはりあたりまえに言われている予防対策を徹底するほかありません。でもどの程度の効果があって、正しいやり方は?その辺を改めて確認していきましょう。

 

簡単にできるインフルエンザの予防対策

うがい

予防対策として良く言われているのが、うがい・手洗い。でも最近は、

「日本人だけの習慣」

「本当に意味あるの?」

など、予防としての効果が疑問視されています。うがい・手洗いの効果が立証されている研究結果はないのか?インフルエンザではありませんが、世界初の「うがいの風邪予防効果」がされています。

水うがいで風邪発症が4割減少:保健管理センター

風邪の発症確率を検証するために、387名の被験者を2か月間に渡り実施。100人中の発症人数は以下の通り。

  • うがいをしない  ➪  26.4人
  • ヨード液うがい  ➪  23.6人
  • 水道水でうがい  ➪  17.0人

”うがい”をしない人と比べて風邪の発症確率が、

ヨード液は12%の低下。これは統計学的に抑制効果が認めるに至らない数字。

対して、水道水でうがいをした人は

風邪の発症確率が40%低下!

これは無視できない結果ですね。水道水で”ういがい”をした人の発症率が著しく低下した要因として、

  • 水の乱流によってウイルスが流される
  • 水道水に含まれる塩素が何らかの効果を発揮

確かに塩素は強い毒性を持ち、殺菌効果があります。プールの消毒としても使われています。予防対策として、水道水で”うがい”した方が良いというのは納得できます。

でも、水道水の塩素が気になる

昨今、浄水器の設置や天然水を常飲している人はたくさんいます。私も例外ではなく、口に入れる水分は全て天然水にしています。”うがい”によってウイルスを流す効果は利用しても、塩素を口に含むのはチョッと...無理。そんな人は多いはず。私も例外ではなく、不特定多数が集まる場所から帰宅したときは、熱いお湯でうがいした後にプロポリスを摂取しています。

さらに、外出先でインフルエンザもしくは風邪をひいている人に遭遇した場合。帰宅後すぐに、

水を含んだ口の中にプロポリスを数滴たらして”うがい”する

これ私の中では最強の予防、且つ贅沢な行為です^^プロポリスの効果を理解していると、強気になり前向きになれます。日頃からプロポリスを愛用しているので、インフルエンザに対する恐怖心はありません。以前、プロポリスで喉の痛みを一発で消えて驚いたことがあります。

喉の痛みが一発で消えた!「天然の抗生物質」の異名は伊達じゃない!

効果を過信しないようにしていますが、習慣として塩素を含んだ水道水で”うがい”するよりは良いと思っています。要は、殺菌効果のあるもので”うがい”すれば良い訳です。

 

塩水でうがい

鼻の疾患をお持ちの人なら一度は聞いたことがある、もしくは実践したことがある”塩水で鼻うがい”。やり方はいたって簡単。生理食塩水(水1L:塩9g)を鼻から注入して、口から出すだけ。鼻の粘膜に付着した雑菌やウイルスを洗い流す洗浄効果があります。

生理食塩水で透析寸前の慢性肝炎が回復。ただの塩水が凄すぎる!

インフルエンザなどウイルス感染予防の他にも、副鼻腔炎・蓄膿症や花粉症などの症状を緩和する作用があります。私の知人で、長年患っていた鼻炎と花粉症を”鼻うがい”で治した人がいます。本人曰く「過去に一度集中してやっただけ。それ以降は再発していない」とのこと。そろそろスギ花粉が飛散する時季です。鼻のトラブルがある人は、インフルエンザ予防の序でに花粉症対策も兼ねて”塩水の鼻うがい”試す価値ありです。

私も専用の器具まで購入して”鼻うがい”をやったことがあります。塩水はしょっぱい、慣れないから嘔吐はする、ただただ辛く泣きながらやった記憶があります。というのも、当時やり方を良く知らない私は、とにかく塩水は濃い方が良いだろうと、水200mlに対して小さじ山盛り1杯ほど投入。明らかに塩分濃度が過剰でした。実践する場合は、塩分濃度はくれぐれも”生理食塩水”の濃度で行ってください。





 

手洗い

外出先では、何処にインフルエンザの菌が潜んでいるのやら。電車やバスの手すり・つり革、ドアノブなど、素手で触れるものが多々あります。お金の受け渡し、自動販売機もそうですね。なんだか、ここまで気をつかうと疲れてしまいます。

でも、手についた菌が必ずしもリスクがある訳ではありません。手の酵素の力で、インフルエンザの菌でさえ5分ほどで死滅すると言われています。ただ、死滅する前に顔などを手で触れたりすることで、菌が移動します。口、目や鼻の粘膜から感染することもあります。不用意に手で顔を触らないように注意してください。

石けんで洗う。100%洗い流せるわけではありませんが、石鹸で洗い流す事も有効です。ただし、指・爪の間など隙間なく石けんで洗い流す必要があります。中途半端な手洗いでは効果は期待できません。

 

次亜塩素酸ナトリウム

インフルエンザの菌を不活性化させる効果があります。他にも、サルモネラ菌、野呂ウィルス、O-157などにも有効とされています。

注意点として、漂白・除菌剤としても使われているもので、使い過ぎると皮膚のたんぱく質を分解するほどです。病院や介護施設などの入り口で、感染予防のために次亜塩素酸ナトリウムをスプレーで噴射することもあります。頻繁に浴びることで、髪のタンパク質も分解させるので髪が傷むこともあります。衣類にかけるときも加減が必要です。特に噴射した時に吸い込まないようにくれぐれも注意して下さい。

希釈したものを小型スプレーで携帯しておくと、外出先のトイレなど手に触れるのが気になる時に便利です。

 

マスクの着用

普通にマスクをするだけでは、正直なところ無理があります。マスクをしている人を斜め後ろから見ると、頬の辺りに隙間ができるのを見たことがあると思います。鼻のカーブの隙間をなくすためにワイヤーが付いているマスクもありますが、完全ではないですね。正面から飛散してくる菌を防ぐ程度に考えたほうが良いです。

ウイルス感染の予防としてマスクを着用するのであれば、

マスクの中に「折りたたんだガーゼ」を入れる

マスクのゴムの力で鼻、口にガーゼが密着して、ウイルスの侵入率を圧倒的に下げます。異臭を放つ場所でも、ガーゼ&マスクをすることで臭いを遮断するほどです。慣れてしまうとマスクだけでは物足りなくなるはずです。おすすめします。

咳・くしゃみ
 不意に咳やくしゃみが出てしまう時ありますよね。こんな時、周りに気をつかって「口を手で押さえる」。こういう人が多いと思います。でもこれって、実はやらない方がイイんです。手で押さえると、ウイルスなどの菌が手に付着しますね。その手であちこち触ると、結果的に菌をまき散らす事になってしまいます。マスクをしているときは、そのまましてほしいですが、本人は不快なものです。
じゃあどうするか?咳やくしゃみをするときは、

腕の肘より上の内側で口を押える

力こぶの内側です。この部位は物を持つときなども、自分の体以外に触れません。動いてみてもらえばわかりますが、日常的な動きでは自分の体以外に触れることがほぼありません。つまり、腕の内側、肘より上を口で覆って咳・くしゃみをすれば、その後に他へ感染させるリスクが激減するわけです。

 

加湿器の活用

空気の乾燥により喉の粘膜の防衛機能が低下して、インフルエンザに感染しやすくなります。厚生労働省では、十分な湿度(50~60%)を保つと効果的であるとしています。また、寒い冬は湿度が高い方が温かく感じられるものです。水分補給と同様に、加湿器などを活用して湿度を50~60%に保つことでインフルエンザの予防につながります。

   

 

太陽光を浴びる、深呼吸する

冬になると発症しやすいのが「冬型うつ」。主な原因は日照時間の現象、寒くて動かなくなること。そうこうしている内に、気が沈み、マイナス思考に傾き、呼吸も浅くなりがち。気が付いたらヤル気がなくなっている。冬はこういうパターンに陥りがちです。当然、こうなると免疫力も下がり、久しぶりに外出したらウイルス感染するリスクも上がります。

太陽光を浴びるだけでも、暖かさを感じて気持ちが前向きになり簡単にプラス思考になりやすいものです。家にいる時はカーテンを開けるだけでも十分です。また、呼吸が浅い状態が続くと血流に影響します。深呼吸するだけでも、いろいろな疾患にプラスの作用があると言われています。考え事や作業に集中している時などは、呼吸が浅くなりがちです。定期的に深呼吸をする習慣を身につけるだけでも、自然治癒力を高める効果はあります。意識して深呼吸しましょう。

 

あたりまえの予防対策と思っても、周りでインフルエンザや風邪が流行らないとなかなか徹底できないものです。風邪も大変ですが、インフルエンザは発症すると最低でも3日間は高熱でうなされます。完治して職場や学校に復帰するにも1週間ほどはかかります。解熱したあともインフルエンザの菌は体内にあるものです。自己判断で出勤・登校して感染・流行を招くことも懸念されます。医療機関で診断してもらいましょう。

 

まとめ:インフルエンザの予防対策

  • 不用意に素手で触らない
  • 手で顔を触らない
  • うがい、手洗いの習慣
  • 殺菌、抗菌作用のある食品を摂取
  • 次亜塩素酸アトリウムなどを活用
  • マスク&ガーゼの着用
  • 太陽を浴びる、深呼吸をする

「簡単にできる」と思うとなかなか実行しないものです。空気が乾燥する時季だけでも、出来ることはやっておきましょう。

自身の健康を守ることは、周りの人の健康を守ることにつながっています。

その逆も然りです。どうぞご自愛ください。

 

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