新月・満月の日は何かが起きる!?月のパワーが与える人体への影響が凄い。

この記事を書いている今日は新月。実は以前から、

  • 目が冴える
  • わさわさする

こういった時に夜空を見上げると『満月』であることが何度かありました。満月の日は出産・交通事故が多いというデータがあり、新月の日は浄化する作用があるといわれています。特に月経のある女性はその影響が大きいようです。いろいろと人体に大きな影響を与えている『月 ~ moon~ 』。今回は新月と満月が私たちに与える影響についてご紹介します。





新月・満月とは?

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天体の位置としては、

満月  = 太陽光 → 【地球】 ・ 月

満月の時は、月が太陽光を浴びている全面を見れるので大きく見えます。

新月  = 太陽光 →    月   ・   【地球】

対して新月は、太陽光を浴びている反対の面を見ているのでほぼ全面が影になります。

この天体の軌道がピタリと重なることで、満月の時に月食、新月の時に日食が見られます。月と地球の公転起動は僅かにずれているため、見られるのは年に数回となります。

地球、人体への影響

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月と地球の距離は約38万㎞、地球約10周分。月の軌道までならロケットなどで最短約9時間で到着できる距離ですが、実際に人間が安全に着陸するには3~4日かかります。大きさは地球の約1/4。地球より小さく大分離れている「月」ですが、地球はもちろん私たちの体に大きな影響を与えています。

満潮、干潮

月の引力が大きく影響することで、海には満潮、干潮があり、それぞれ同時に2か所で発生しています。

「満潮」:月の正面に位置する海水は月の引力に引っ張られて、その反対に位置する海水は地球の公転による遠心力で満潮になります。

「干潮」:満潮が発生している海水はその間の海水を引き寄せているので、海水が下がり干潮となります。

つまり、1日24時間で「満潮  →  干潮  →  満潮  →  干潮」このサイクルを毎日繰り返しているわけです。さらには、太陽の引力の影響を少なからず受けているため、太陽と月の満潮が重なると「大潮」、太陽と月の干潮が重なると「小潮」が発生します。

月の誕生説

これに関しては様々な説が唱えられていますが、大きく分けると以下の4つになります。

親子分裂説
地球誕生の直後は自転が高速であったため、遠心力で地球の一部がちぎれて月になった。

双子説
太陽系が誕生した時に、月と地球が一緒に誕生した。

捕獲説
違うところで誕生した月が地球の近くを通過する際に、地球の重量に捕らえられた

巨大衝突説
地球が誕生して間もなく、地球に衝突した天体のかけらが集まって固まり月になった。

どれが真実かは定かではありませんが、何れにしても地球と深く関係している天体が月。

月の周期と月経

  • 月が地球を回る周期=29.5日    : 女性の月経の周期=約28日。
  • 新月 ⇔ 満月=どちらも約14日 : 排卵日の計算式=整理開始日+14日
  • 排卵日が満月と重なると妊娠率が80%

人は体重の60%は水分・血液です。海水が月の引力で引き寄せられ満潮・干潮が起きるように、体の水分・血液にも月の引力が影響を与えているといわれています。

産卵

人間の他にもウミガメや珊瑚の産卵が満月の日が多いといわれています。しかし、海水が増えた時に産卵することで、広域に渡り散らばれば生存率が上がることが関係しているのではという見解もあります。



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