脱プロパンガス生活。値引き交渉成功 → 最終的に解約しました。

 

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・こんな人が高いプロパンガス代を払っている
・料金が高いプロパンガス対策

【 実践編 】高額なプロパンガス対策!

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因みに私はアパート住まいでどうにもできない状況です。というか、状況でした。そうです、今は対策して快適な生活をしています。つまり、

高いプロパンガス会社は解約しました。

その代りに、料理する際にガスが必要なのでカセットコンロを使っています。正直、これで十分です。それまで使っていたガスコンロと比べて不便さは微塵も感じません。パラパラ炒飯をつくる時に中華鍋振り撒くっていますが、火力&安定感ともに満足しています。スペースもこれまでの半分になり、キッチンがスッキリして気持ち良いです。ガスボンベは近所のスーパーやドラッグストア、ホームセンタなどで3本セット約300円で売っています。

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以前使用していたガスコンロに引けを取らないハイパワー火力! ハイカロリー 3.2kW(2,700kcal/h) 一般家庭料理であれば何ら問題ありません。
毎日のように白湯、コーヒーなどを飲み、必ずスープか煮物を料理する程度で約1.5Lを沸かす消費です。このペースでガスボンベ250G3本使い切るのに1ヶ月ちょっと。冬は水が冷たいので食器類を洗うのが厳しいとお思いでしょうが、暖かい昼の時間帯であれば特に問題ありません。私は昼に1食なので丁度良い訳です。必要であれば食器洗い乾燥機を使えば事済みます。オークションで中古品が最安値は1万円前後でありますし、相場は2万円台です。半年もあれば元が取れる金額です。では、お風呂はどうするか?




私は自宅で入らないだけで近所の温泉に通って、身体は清潔に管理しています。でも、温泉代を考慮すると高いプロパンガス代を払うのとあまり変わらないのでは?と思いますよね。確かに私が通っている温泉は500円なので、毎日入れば1ヶ月は15,000円です。プロパンガス代MAX13,000円より高いですね。ここでで冷静に考えます。そもそも

  • 毎日、湯船に浸かる必要があるのか?
  • 毎日、体を洗う必要があるのか?

という問題です。年頃の女性は別として、それ以外の人は毎日することではないと思っています。このことに関しては、別のコラムで書かせて頂きます。

夏 → 自宅で常温シャワー&週2回の温泉

冬 → 週2回の温泉のみ ※たまに常温シャワー

これで一般的な清潔感は十分に保てます。いや、ある意味一般以上に清潔です^^ この生活リズムであれば

  • 温泉代500円×10回=5,000円/月
  • ガスボンベ3本=300円/月

合計5,300円で清潔を保て、料理ができて、しかも温泉に入れるので、心身ともに健康というわけです。アパートの狭い浴槽に浸かったところで心地良さはありません。ガス代を考えるとその価値すら感じません。温泉なら広々と足を延ばせて、露天風呂、サウナ、水風呂付き。しかも、温泉という大自然の恩恵にあずかることができるなんて贅沢この上ない生活です。毎日のように自宅で湯船に浸かろうものなら、プロパンガス代は13,000円/月を超えます。これなら贅沢な温泉に毎日入った方が有意義です。これはあくまでも「達人?」ということで参考程度に。

●全国47都道府県の銭湯銭湯・奥の細道(東北の銭湯巡り)

●温泉 or  銭湯 で検索 → googleマップ

近所に温泉、銭湯など浴場施設がなければ、

浴槽の水を電気で沸かす!

そんな時に便利なのが、

スーパー風呂バンス1000
湯沸し時間の目安は夏場3~4時間、冬場8~9時間。別売りタイマーを使えばお好みの時間にあったか~いお風呂に入れます。次に入る人のために保温・追い炊きとしても活用できます。もちろんプロパンガスより経済的です。

その他の『湯沸し保温』日常生活で消耗しているものは、本当に必要なのか?プロパンガスに限らずなくても困らない、経済・効率的な代替品があるものは他にもたくさんあります。

参考記事
脱シャンプー!シャンプーをやめたら髪が元気になった!ノーシャンプー、湯シャンで十分です。

まだ洗濯用洗剤で洗ってるの?

断捨離・ミニマリスト

 

では何故、多くの人が疑問も持たず使うのがあたりまえのように生活しているのか?商品メーカーは売上のために、商品が必要であるかのようにTV、雑誌などマスメディアを使ってCMを流します。もちろん容姿端麗なタレントを起用して「これを使えばあなたもこうなれる」と思わせるようなイメージを与え続けます。その商品やサービスを店頭やネットでを見かけて、

特に疑問をもたずに買ってしまう・使ってしまう

TVCMなどにでるタレントが受け取るギャラは一般大衆からすれば高額。それはCMによる効果が絶大であることの証。つまり、

一般大衆の生活スタイルは、自分たちが流すCMに大きく影響される

このことをメーカーは熟知しています。現在あたりまえに使っている物やサービスを今一度、「本当に必要か?」考えて、いや、感じてください。

プロパンガスを生活から切り離すことは、少し大きな変化と感じるかもしれません。選択肢は多いに越したことはありません。先ずはプロパンガスはそのまま使える状態で、カセットコンロで料理する、電気湯沸し器でお風呂に入る、など脱プロパンガス生活を体験してみてください。新たに機材を購入したとしても、数か月で元は取れ、その後の差額は節約成功ということになります。検索すればプロパンガスを使わない生活をしている人が多くいることが解ります。私たちが常識と思っている中には、メディアによって刷り込まれたものが多すぎます。娯楽などの嗜好品は別として、日頃使っている物・サービスを疑ってみてください。実は使わない方が良い、必要がないものは多くあります。

 

まとめ

  • 他の入居者と団結して、ガス会社・大家さんへ交渉する。 
  • ガス代の安い物件へ引っ越しを検討する。 
  • ランニングコスト、快適さを考慮して、この機会にマイホーム購入を検討する。 
  • 料理はカセットコンロ、風呂は電気湯沸かし器を活用する。 
  • プロパンガスに限らず、マスメディアが流す情報の仕組みを理解して生活の達人になる。

 

 

 

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