白湯を飲むだけで、元気・健康体に変身!デトックス、リラックス、ダイエットetc.

白湯とは、水を沸かしただけのお湯のこと。たかがお湯ですが、常飲することでいろいろ恩恵を受けられる優れものなんです。インド、スリランカの伝統医学「アーユルヴェーダ」では、白湯を飲むことで心身のバランスを取れるといわれ、5,000年以上続く健康法として用いられています。寒い冬に体を温める以外にも、季節を問わずにメリットがあります。





白湯を飲むことのメリット

rest-52495_1920-1

先ず得られるメリットが、温かい白湯を飲むことで胃腸が温まり、

  • 血行促進

血液が胃腸で温められ血行が良くなります。温められた血液が全身を循環することで、

  • 内臓機能が高まる
  • リラックス効果
  • ホルモン分泌・活性化
  • 免疫力アップ
  • 冷え性 改善
  • 便秘解消

また、ホルモン分泌・活性化により

  • 代謝アップ
  • デトックス効果
  • ダイエット効果
  • 体臭 改善

さらには、水分補給を兼ねるので

  • むくみ改善
  • 口臭 改善 etc.

 

そもそも心身ともに健康になるには血行が良いことが必須であることから、紹介したメリットの他にも改善される症状はまだまだあるでしょう。私は5年ほど白湯を常飲していますが、朝の一杯を飲むと必ずといっていいほど便をもよおします。外出先でも水筒に入れて持ち歩くほどです。温かい白湯を飲むだけで得られるリラックス効果は本当におすすめです。

 

 

白湯の作り方

pot-883036_1920

一般的には、

  • 水を10分沸騰させる。
  • 火を止めて50℃まで冷ます。

これが白湯の作り方とされています。さらに極めるには、アーユルヴェーダの基本概念

「自然界のものは全て『水・火・土・風・空』の五大要素でできている」

と教えがあり、白湯では次のように解釈します。

  • 水=水
  • 火=温める
  • 土=土瓶で沸かす
  • 風=蓋をあける
  • 空=沸騰させる

土瓶を入れて、蓋をあけたまま温めて10分以上沸騰させる」

以上。と、ここで説明を終えたいのですが疑問が残ります。

なぜ沸騰時間が10分なのか?

ガス代もばかにならないので気になります。

※  参考記事:プロパンガスの料金、高くないですか?
以下は一般的にいわれている「沸騰させる」理由です。

  • 現代 : 水道水の塩素&トリハロメタンを除去
  • 古代 : 劣悪な環境の水の不純物を除去

ということは天然水であれば10分も沸騰させる必要はないのでは?

因みに私は天然水を使っているので、沸騰したらすぐにガスを止めます。急いでいるときは気泡が少しでも出れば止めます。そんな白湯でも飲むことの恩恵を受けています。アーユルでも沸騰時間は10分なのか?少しでも沸騰すれば風の要素が入るのでは?とこんな風に拘りだすと疲れます。一時、電気ケトルで沸かして白湯を飲んでいました。正直、特に違いがあったとは感じませんでした。温かい湯を飲むだけで十分に健康効果は得られます。

 

手軽に白湯をつくるなら『 電気ケトル 』が便利です!
必要な分だけ直ぐに沸く。カップ1杯なら約60秒!

 

水道水

アーユルヴェーダの歴史は5,000年といわれ、水道がない時代の水は不純物が多いため沸騰させていたと言われています。現在は水道水に添加されている塩素を除去するために10~15分沸騰させます。大阪市の研究では塩素は、

  • 沸騰 1分を境に急激に増加を始める
  • 沸騰 5分ピークを迎える
  • 沸騰10分で元の量の約半分に減少

という結果でが出ています。ただ、塩素の量は全ての地域が同じとは限りません。日本の水道法施行規則では次のように定めています。

「給水栓における水が、遊離残留塩素を〇・一mg/l(結合残留塩素の場合は、〇・四mg/l)以上保持するように塩素消毒をすること。」
水道法施行規則 第一七条 三 より

「0.1㎎以上」の記載だけで「○○㎎以下」の数字がありません。つまり、最低0.1㎎以上入っていれば問題なく、

残留塩素の量は上限がない

ということです。やはり、世界中で一様に沸騰10~15分が当てはまるのか疑問です。

再沸騰

2回沸騰させることで酸素の構造が変化し、ヒ素などの化学物質が発生する」

こんな情報が飛び交っています。どうやらこれは最初の元ネタの誤訳。酸素構造やヒ素などについての記載はなく、

化学物質の濃度が上がるから良くない」

といった内容。酸素は一度沸騰させるとほとんどなくなるようです。しかも科学的検証はなく、浄水器メーカーの記事であることから、売り込むための捏造とも考えられ信憑性に欠けます。

そもそも再沸騰させるという事は、水道水であれば塩素が除去されて長期保存に向かない状態の水を飲むことになります。塩素があるから腐りづらいので、なければその逆。朝沸かして水筒などで保管するのであれば、当日中に飲みきれる量にした方が良さそうです。塩素がない天然水も沸騰したしないに関係なく、開封した後は早く消化したいものです。

できれば天然水で飲む度に沸かすのが理想ですが、なかなかそうもいきません。時間に余裕がある人は、アーユルヴェーダの教えの通り作った白湯を当日中に飲む、これが無難といえます。

 

Wプレゼント
【 Amazonギフト券 】
【 他社ウォーターサーバーからお乗り換え、
最大16,000円キャッシュバック! 】

❶  ② >

next  page  

白湯の飲み方
白湯の意外な使い方





この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です