花粉症対策として実際に効果があった食品。

花粉症になってから約7年間、鼻づまり、鼻水、くしゃみ、目の痒みといった症状に悩まされました。この症状がある事で集中力は欠け、仕事はもちろん、何をしても楽しさ半減です。

しかし、今となっては懐かしい花粉症。知り合いからあるものを食べて花粉症を治したと聞いて即実践。それが、

ヨーグルト

12月辺りからカップのプレーンヨーグルトを毎日1個食べ始めました。途中から摂取するのが簡単な飲むヨーグルト(プレーン)に変えて、ほぼ毎日200~300ml飲み続けること3ヶ月。花粉症の症状が出る3月に入り、待てよ待てよと思いながら症状が出ないまま6月に投入。ついに、

花粉症が治った!


いや~本当に嬉しかったですね。あの苦しみがなくなった解放感と言ったら^^ ただ、途中からヨーグルト以外にもあるものを食べていたんです。それが、

鯖(青サバ)の缶詰
ヨーグルトを摂取している間に「青鯖も花粉症に効く」と聞き、これまた即実践。花粉症の症状から逃れたくて毎日1缶食べていました。2月頃からなので鯖の缶詰を食べたのは約1ヶ月。この間は「飲むヨーグルト」と「サバの缶詰」を並行して摂取したことになります。

 

 

双方とも即効性はないと言われています。しかし、効果のほどは個人差があるようで早ければ1ヶ月未満、長い人は数か月かかります。こればかりは、

試してみないと解らない

人によって日頃食べている食品や腸内細菌、アレルギー体質が異なることから、一様に効果があるものではありません。ただ、このヨーグルトと鯖は私だけでなく、多くの方が効果があることは検索すれば確認できます。

ただ、その後全く花粉症の症状がないかと言えば、

少なからずあります。

というのも、花粉の時期が過ぎてからはヨーグルト、さばの缶詰を食べるのをやめました。単純に面倒だし毎日同じものを食べたくないから。翌年から目が少し痒くなる程度でした。時期に入る前に意識して、毎日ではありませんが「飲むヨーグルト」を飲んでいました。継続すれば効果は大きいでしょうが、毎日同じものを食べるのはやはりイヤです。加えて乳製品を避け始めたころでもあったので、今回紹介したやり方は個人的には仕方なくといったところです。

では、食べ続けなければ効果はないのか?腸内細菌を改善しても原因になる食品を避けなければ、継続して食べる必要があるでしょう。やはり、原因になるもの・ことを絶つ。これが一番単純で即効性があります。

花粉症の症状はつらいので薬に頼る気持ちは解ります。しかし、効果が毎年薄れていく薬に頼るのは、その場しのぎでしかありません。西洋医学は原因を改善するのではなく、治療のほとんどが症状をごまかすだけです。そりよりも、原因に働きかける体質改善をしたほうが賢明です。

ヨーグルトは「飲むタイプ」、鯖は「缶詰」と手軽で安価、しかも日常の食事に取入れやすい花粉症対策です。まだ試していなければ「応急処置」として試してみてください。

 

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