干し芋の作り方
用意するもの
- さつまいも
- 炊飯ジャー
- 天日干しネット ※効率的に乾燥できます。
レシピ
①材料:薩摩芋、水
今回は画像の3本で作ります。
②両端の先が宜しくないのでカットします。
③5合用の炊飯ジャー:薩摩芋3本(画像は2本ですが1本追加してます)に対して、水を約100ml投入。この時に水を入れ過ぎると、柔らかくなりすぎて後の調理が大変です。
④炊飯ジャーで蒸かす。今回は「早炊き」コース約20分。「健康調理」ボタンで時間を調整するときは約20分で調理しています。
⑤蒸かし完了。今回は縦切りと輪切りの2パターンを作りました。
⑥厚さ約5㎜でカット。これはお好みですが乾燥時間にも影響します。5㎜なら2~3日。
⑦カットした蒸かし芋をネットに並べます。重ならないように注意。
「天日干しネット」はカゴが1~4段のもn、コンパクトに収納できるものと色々なタイプがあります。
時間にしておよそ30分。あとは日当たりのよい場所で干すだけです。太陽が出ている時間帯だけ干して、夜は湿度が上がり凍結の恐れもあるので屋内に保管しておきましょう。
⑧完成。2日干した状態です。白い部分は糖分。少し硬くなります。
以前、輪切りにした時にネットの中の殆どが胞子状のカビにやられたことがあります。それで今回は実験的に2パターンのカットでテスト。今回は輪切りも問題なかったので、朝夕の湿度が高い時間帯に外気にさらしてしまう事がカビの原因ではないかと推測します。湿度予報をチェックして外出するときは注意しましょう。
因みに市販のような仕上がりにするには、2時間近く低圧で蒸かして約1週間干すします。時間に余裕があって完ぺきを目指すのであればチャレンジしてください。今回の作った干し芋は、干しながら3日かけて全て完食。今回のような作り方では、白くなり始めた2日目が甘味も強くなり食感も程よい柔らかさで一番美味しい!3日目に入ると全体的に硬さが気になります。次回からは、蒸す時に水量を増し時間を延ばして作ります。まあ、今回のも美味しく食べられたので満足です^^
自作干し芋の費用
今回は薩摩芋(徳島県産の鳴門金時)3本=430円のみ。関東産あたりならもう少し安くなります。同じ量を市販の干し芋に換算すると、
自作430円 → 市販1,200~1,600円
なんと、
約70%もお安い!
しかも、
贅沢な徳島県産の鳴門金時!
つまり、ほぼほぼ中国産であろう市販の安価な干し芋に対して、約30%の費用で鳴門金時の干し芋が作れました。さらに美味しく感じられますね^^
やはり嗜好品とはいえ健康面を考えると、
- 旬の食材
- 副作用が心配な添加物などが入っていない無添加
それに越したことはありません。お子さんのおやつとしても安心・安全・安価なのでおすすめです。簡単なので是非一度作ってみてください。ハマって食べ過ぎないようにご注意^^
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